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老舗紹介 宇津救命丸株式会社 - 創業100年以上の老舗の物語を愚直に語り継ぐ

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老舗紹介


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宇津救命丸株式会社

初代宇津権右衛門が慶長2年(1597)年に創業。
初代権右衛門は下野国(現在の栃木県)の城主、宇都宮家の御殿医(殿様の医師)でした。1597年と言えばヨーロッパではルネサンス後期、日本では豊臣秀吉が国を治めていた時代です。栃木県の高根沢で半農半医として庄屋を兼任していた権右衛門は、村人の健康のため「金匱救命丸」を創り、それを無償で配り(施薬という)ました。その後「宇津の秘薬」は、徳川御三卿である一橋家に献上が始まり、その効能効果と実績から万能薬として人々に広く知られるようになりました。
明治に入り、日露戦争も終わって世の中も落ち着いてきた頃、当時東京で最大手の薬問屋が高根沢の宇津家を訪れ、「宇津家の秘薬」であった救命丸をもっと広く世に出したいと申し入れました。この時より現在の流通システムにのって新しい第一歩を踏み出し、製法も近代化され、名称も「宇津救命丸」と変えて大きく飛躍していきました。同時に、当時栄養が悪く虚弱な子供が多かったため、なんとか子供たちの健康を守りたいという願いから、小児専門の薬として販売することとなりました。以来400年以上、今では「宇津救命丸」は、お子さまの夜泣き・かんむしだけでなく、胃腸虚弱やお子様のストレス対策のお薬として、医薬品としては世界でも類をみないロングセラー商品となりました。
「宇津救命丸」は、合成薬、保存剤、防腐剤は一切使用しておらず、その原料は天然由来の生薬と、日本のもち米だけ。それを丸剤(実にその丸の大きさは2mm。生後間もない赤ちゃんが、安全に、しかも飲んだことにも気が付かずに飲めるようにとの「徹底したこだわり」から生み出された技術です。)を純銀箔・純金箔でコーティングしています。子供向け医薬品メーカーとして、子どもの健康、安全に徹底的にこだわるその哲学は、宇津救命丸株式会社のすべての製品に受け継がれ、結果として、多くの大人たちにも愛用される商品を生み出しています。例えば、日本で伝統的に"あせも"に使われてきた「桃の葉エキス」を配合し、肌が敏感なお子様のために開発された「宇津桃の葉ベビーローション」は、お子様だけでなく、敏感肌の女性にも多く支持され、医薬部外品の桃の葉ローションのトップブランドになりました。
創業から400年。
初代権右衛門の「施薬」の誇りと良心を胸に「宇津救命丸」は、新しい世紀を歩み続けます。


宇津救命丸株式会社その他のラインアップ

緑茶正丸
300粒
1,800円(税抜)

ももの葉ローション
200ml
1,100円(税抜)

ももの葉ローション プラス(カミツレエキス) 200ml
1,280円(税抜)

ももの葉ローション
ベビーパウダーイン 200ml
1,280円(税抜)

馬油石鹸 さくらの香り
100g
600円(税抜)

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