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フラワーフレグランスソープ ミモザ - 創業100年以上の老舗の物語を愚直に語り継ぐ

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百年謹製スポットライト

1892年(明治25年)
玉の肌石鹸株式会社
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商品写真 代表取締役写真

玉の肌石鹸株式会社
代表取締役・会長 三木 晴雄

フラワーフレグランスソープ ミモザ

1袋2,000円(税抜)購入はこちらから

石鹸の本質への回帰

私たち玉の肌石鹸は、石鹸ひと筋1892年の創業です。明治25年、江戸の頃から本所の名称で知られた由緒ある地(現在の墨田区・緑)に社名「芳誠舎」として誕生し、化粧石けんの製造を開始して以来、創業120年以上に及ぶ歴史と伝統を誇る石鹸の専業メーカーでございます。私たちは、1世紀以上にわたり、日本を代表する石鹸メーカーとして消費者や社会に果たすべき「責任」を第一義として歩み続けてきました。元々「石鹸」とは、「石鹸」の本来の意味とは、一切化学合成洗剤を含まないものであるはずなのですが、化学合成洗剤が主流の現在では、「石鹸」という言葉の意味の中に、化学合成洗剤まで含めてしまっているような風潮があったりします。しかし、当社は現在、石鹸本来の意味である「化学合成洗剤を使わない石鹸」を作り続けております。ちなみに、皆さまに長く愛され続けている「無添加石鹸シリーズ(MIYOSHI)」を作るミヨシ石鹸株式会社は、1996年にわたしたち玉の肌石鹸が親会社となり生まれた会社でもあります。

長きに渡る石鹸の専業メーカーとしての歴史の中に、「合成洗剤との決別」がありました。確かに合成洗剤は洗浄力も高く非常に有用なものでありますが、合成である以上、見えるもの見えないものも含め環境に及ぼす影響も多々存在するであろうという懸念から、一切の合成洗剤を使用しなくなりました。同時に石鹸本来の魅力に、本質に立ち返ろうという機運が社内に生まれ、改めて「石鹸の魅力、本質とは何か?」を考えぬいてみました。すると、「石鹸」とは、「そもそも自然からできた洗浄剤の原点であり、自然で作られたもののため、分解するスピードも早く、環境に及ぼす影響が非常に少ないものである」という概念が見えてきました。改めて見ると当たり前のことなのですが、まず消費者の皆様に安全にお使いいただけるように、また何よりも環境に配慮した石鹸製品をお客様に届けるという使命を改めて認識し現在に至っております。

おなじみのミヨシ石鹸の無添加石鹸シリーズ


石鹸に「楽しさ、驚き、心地よさ」を加えたい

石鹸の専業メーカーである私たちの立ち位置、基本、原点は確認できたし、それを守り続けていくことは、初心を文章化し常々確認することで可能であるという自信はありました。しかし、ただ伝統を守るだけでは、何かが違うとも感じていたのです。伝統の上に作られた圧倒的な商品力以外にも、何か消費者の皆様を、まだ見ぬお客様方を"あっと驚かす石鹸"を作れないだろうかと思っていました。

「楽しさ、驚き、心地よさ」を加えたいの想いより、本社建屋にもこだわりを加えました


豊かな花の香りをコンセプトに

そんな折、「香り」というキーワードに注目しました。
思い起こせば、実は昔より「石鹸」と「香り」は密接な関係で、身体を洗う石鹸には心地より香りが好まれてきました。数十年前に当社で製造していましたミツワ石鹸は、特に香りにおいて非常に高い評価を受けていました。
そうか、"石鹸は確かに消耗品ではあるけれど、消耗品だからといって香りに凝る必要はあまり無い"と決めつける必要も無いんだなということに気づきました。ということは、石鹸にもっと「楽しさ」や「驚き」や「心地よさ」があってもいいじゃないか!と思ってきたのです。

そこで一念発起し、フラワーフレグランスソープ(FLOWER FREGRANCE SOAP)の開発に着手します。

「石鹸」と「香り」という意味において、「豊かな花の香り」に、勝るものはないという想いは、わたしたちの長い歴史と経験の中でわかっていました。なかでも、古代から多くの人に愛されてきた"ミモザ(mimosa)"の花の美しく甘く、パウダリーな香りには、わたしたち自身も魅せられていました。ですので、フレグランスソープ開発の最初に、この"ミモザ"を選ぶまでにそう時間はかかりませんでした。

植物をベースにしているからこそ体や自然に優しい「石鹸」。そんな「石鹸」にこだわり続けてきたからこそ、この"ミモザ"の香りも自然の花から搾り取られた純度の高い精油を多く用いることに挑みました。そして、試行錯誤を重ね、まるでそこに"ミモザ"の黄色い花が咲いているかのような「ほのかな石鹸」を誕生させました。

"ミモザ"の香りは、気持ちを穏やかにしして、優しい気持ち、ポジティブな気持ちにする作用があることでも知られています。洗顔や入浴といった毎日の習慣が、優しく穏やかな気持ちをプレゼントしてくれる。タンスの中に入れておけば、洋服や下着が、そんな優しい香りに包まれる。

石鹸という消耗品に、わたしたちのそんな夢を込めました。

ミモザの花


ふわふわで濃密な泡

また、肌触りにも徹底的にこだわりました。フラワーフレグランスソープ(FLOWER FREGRANCE SOAP)は、当社の中でも最も泡立ちの良い配合にしました。でも、実は泡立ちが良いという事は、同時に洗浄力も高くなります。そのため、洗い上がりの肌の潤いを保つため、特殊な製法にて油分成分をふんだんに配合し、"濃密な泡"と"洗い上がりのしっとり"を2つ揃えて実現させました。

石鹸の泡。ふわふわで濃密です


パッケージにもこだわる

商品さえよければ、パッケージは何でもいいという方もいらっしゃるかもしれませんね。でも、もし自分がその商品を気にいって、誰かにプレゼントしたいなと思ったときに、パッケージのデザインにセンスがなかったりすると、ちょっと残念な気持ちになりますよね。たかが石鹸ですが、されど石鹸です(笑)。この、フラワーフレグランスソープ(FLOWER FREGRANCE SOAP)は、お求めになられる方にも、ギフトとして贈られる方にも、見た目からも気にいっていただけるように、外装・内装ともにデザインに徹底的にこだわりました。

パッケージの紙菅は、京都の老舗メーカーにて「一つ一つ手作り」にて作られています。優しい手触りをもつ和紙に美しい色合いをもたせたこの紙菅は、日本伝統の繊細な技術を表すものです。わたしたちは、お客様にその美しさをお届けするために、包装などの作業中にキズなどを付けないように注意し、「一つ一つ手作業」にて、丁寧に心を込めて包装をしています。


使う人にも、もらう人にも石鹸の「楽しさ」「驚き」「心地よさ」を

製品としては、昔から馴染みのある固形石鹸。"洗う"ということでみれば、現代では、大変多くの種類の商品があります。でも、そんな中でも、「わたしは"石けん派"」という自然にも体にも優しい「石鹸」へのファンが大変多くいらっしゃいます。
フラワーフレグランスソープ(FLOWER FREGRANCE SOAP)は、そんな"石けん派"の皆さまにも、そして"石けんという魅力にこれから触れて頂く方"にも、さらに"石けんをプレゼントしたり、貰ったりする方"にも、「楽しさ」「驚き」「心地よさ」をお届けできる商品になったと思っています。


これからも、1世紀にわたり培ってきた伝統の技術と"石けんへの誇り"を胸に、皆さまに"石けんの幸せ"をお届けして参ります。

商品写真
フラワーフレグランスソープ ミモザ 1袋2,000円(税抜)購入はこちらから 玉の肌石鹸オフィシャルサイトはこちら

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